1月9日に聴いたリスト

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寒いけど気持ちのいい青空



■ジョン・フォガティ ブルー・リッジ・レインジャーズ・ライズ・アゲイン
JOHN FOGERTY THE BLUE RIDGE RANGERS~RIDES AGAIN~(2009)

01.Paradise
02.Never Ending Song of Love
03.Garden Party (featuring Don Henley and Timothy B. Schmit)
04.I Don't Care (Just As Long As You Love Me)
05.Back Home Again
06.I'll Be There (If You Ever Want Me)
07.Change in the Weather
08.Moody River
09.Heaven's Just a Sin Away
10.Fallin' Fallin' Fallin'
11.Haunted House
12.When Will I Be Loved(featuring Bruce Springsteen)

サザンロックでも、スワンプロックでも、
はたまたカントリー、カントリー&ウエスタンでも呼び名やジャンルは何でもいいんだけれど、
要はアメリカのディープ・サウス(深南部)チックな泥臭い匂いと味がする音楽に
どうしようもなく惹かれるのはなぜだろう。
きっかけはオールマン・ブラザーズ・バンドだったり、マーシャル・タッカー・バンドだったり、
そもそもこの2つのバンドに興味を持つきっかけになった静岡の偉大なアマチュアバンド
大森ブラザーズバンドだった気もするのだが、よく分からない。

ただ、初めてこの手の音を聞いたのは、
解散間際だったCCRか、
そうでなければ一時期、バンジョーやマンドリンなんかも加わっていて、
フォギー・マウンテン・ブレイクダウンなんかやっていた高石友也(とナターシャセブン?)、
あるいはレオン・ラッセルが最初かなあ。

以降、初期のイーグルスやドゥービー、
あるいはザ・バンド、リトル・フィート、
初期のサザン・オールスターズ、
近年だとディクシー・チックスなんか、
「渋いねえ」「いいねえ」と思う。

サザンロックとスワンプロック、C&Wは全く別もんじゃないか、
と言うなかれ。
分かってくれる人は分かってくれると思うんだけどなあ。

このアルバムではジョン・フォガティーと何とブルース・スプリングスティーンが歌っているこの曲。
日本人の耳に一番馴染んでいるのはこの人だろう。
もちろん、何度かこのブログにも書いているけれど、この人も大好き。
最近(晩年)はジャズをはじめ幅広く活躍しているけれどね。


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